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〜シュトゥットガルト〜 緑に囲まれた南ドイツ第二の都会
バーデン・ヴュルテンベルク州

緑に囲まれた南ドイツ第二の都会
シュトゥットガルト Stuttgart

バーデン・ヴュルテンベルク州の州都シュトゥットガルトは、四方を森に囲まれた緑あふれる町だ。南ドイツではミュンヘンに次ぐ規模を持つドイツ有数の大都会。人口は約60万人だが、周辺の都市を含む都市圏人口は100万人を超える。

宮殿広場

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市庁舎

ドイツのハイテク産業の中心で、ダイムラー、ポルシェ、ボッシュなど、ドイツを代表する企業が本社を置いている。戦前から自動車産業が盛んで、関連企業が数多く集まっていたため、ポルシェの創設者フェルディナント・ポルシェ博士は、シュトゥットガルトにポルシェ本社を置いたという。

市内を貫くネッカー川沿いには大小さまざまな企業の工場や研究所が立地している。多くの日本企業もドイツ拠点や欧州拠点を置いており、日本人学校もある。

シュトゥットガルトが都市特権を得たのは13世紀で、徐々に発展していった。しかし、17世紀には三十年戦争で荒廃した。中世の頃は、この地域(ヴュルテンベルク公国)はバイエルンやその他のドイツと比べると田舎だったが、19世紀にの産業革命以降、工業化が進み急速に発展した。そのために第二次世界大戦では被害が大きく、戦後新しく開発されたので、古い建物はほとんど残っていない。今ではドイツで最も豊かな地域である。

町は起伏が多く、中央駅が一番低いところにあり、住宅街は一段高い丘の上にある。地下鉄[U-Bahn]郊外直通列車[S-Bahn]は旧市街以外は地上に出て、丘をぐんぐん登って行き、高いところから見ると緑に囲まれていることがわかる。立体的な町並みが美しい。
●主な見どころ

中央駅[Hauptbahnhof]

ヨーロッパの大都市によくある行き止まり式の駅(近距離列車の駅は地下にあり、行き止まりではない)。駅の屋上には誇らしげにメルセデスシンボルが立っている。夜になると光が灯ってまわる。屋上にはエレベーターで登ることができて、巨大なメルセデスのシンボルマークの根元から、シュトゥットガルト市内を一望できる。


宮殿広場[Schlossplatz]


中央駅から真っ直ぐに伸びているシュトゥットガルトのメインストリートケーニヒス通り[Königsstraße]を500メートルほど進むとある。広場の奥にはコの字型のバロック様式の新宮殿[Neues Schloss]が建っている。1746年から1807年に建てられたヴュルテンベルク公国の公爵の居城である。今では州政府として利用されている。新宮殿の隣にある円形の塔を持つ建物は旧宮殿[Altes Schloss]で、16世紀に建てられた。


メルセデス・ベンツ博物館[Mercedes Benz Museum]



バート・カンシュタット[Bad Cannstatt]という地区にある博物館。2006年のワールドカップも行われたゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン[Gottlieb Daimler Stadion]のすぐ近くにある。2006年春に新館がオープンして、以前よりかなり規模が大きくなり、展示されている車も多い。一社の自動車博物館としては世界最大規模だという。ダイムラーの主力工場と本社機能の一部があるDaimler-Werks Untertürkheimに隣接している。
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ポルシェ博物館[Porsche Museum]

市の北部ツッフェンハウゼン[Zuffenhausen]にあるポルシェの博物館。ポルシェの本社内にある小さな博物館で、歴代ポルシェが展示されている。本社の向かいには大きなショールームがあって、最新モデルが展示されており、シートに座ることもできる。
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ポルシェデザイン 自動巻 2
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州立絵画館[Staatgalerie]

中央駅の東側、州立劇場[Staattheater]の裏にあるカラフルな建物が州立絵画館。オスカー・シュレーマーの作品や、その他のドイツ表現派作品、ダリ、モネ、ピカソの作品も展示されている。


テレビ塔[Stuttgarter Fernsehturm]

バーデン・ヴュルテンベルク地方のテレビ電波を発信するために1954年から1955年にかけて建てられた217メートルの塔。一番上には展望台があり、エレベーターで登ることができる。テレビ塔は一段高い丘の上にあり、展望台からは、相当高いところにいる感じがする。シュツットガルト市全体や、更にその郊外まで見渡せる。
夜のテレビ塔


ヴィルヘルマ動物園[Wilhelma Zoo]

19世紀にヴィルヘルム1世の夏の離宮が建てられた場所に、動物園と植物園が一緒になった広大な公園がある。一日では見て回れないほどの広さである。


クリスマスマーケット[Weihnachtsmarkt]

クリスマスマーケットで最も有名なのはニュルンベルク、最も古いのはドレスデンというのは有名だけど、規模ではシュトゥットガルトが最も大きい。そのうえ、ドレスデンに次いで二番目に古い歴史を持つ。すべての店の屋根には美しい飾り付けがされていて、美しさでもドイツ一だという人も多い。宮殿広場から市庁舎まで長く続いており、毎年にぎわっている。


カンシュタッター・フォルクスフェスト[Cannstatter Volksfest]

ミュンヘンオクトーバーフェストがあまりに有名なので、日本ではあまり知られていないけど、オクトーバーフェストに次ぐドイツで二番目のビールの祭りで150年以上の歴史がある。バート・カンシュタット地区のネッカー川の河川敷で開かれるビールとワインで祝う収穫祭である。オクトーバーフェストとほぼ同じ時期に開かれる。各醸造会社のテントやソーセージの露店がぎっしり並び、観覧車やジェットコースターなどのアトラクションが出るのは、オクトーバーフェストとまったく同じである。



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メルセデスベンツ U401 シュタット シュトゥットガルト
クリスマス街道 欧州3国・映像と音楽の旅 Christmas Fantasy in Europe
VfBシュトゥットガルト ユニフォーム 07-08
またまたドイツビールへの旅
ドイツここが見たい!10都市紀行


●各都市から電車での行き方
各都市から最短時間を示しています。一応の目安です。値段は正規料金で、もっと安くする方法はたくさんあります。

<フランクフルトから> Frankfurt am Main Hbf → Stuttgart Hbf
1, ICE、所要1時間20分から1時間30分、片道54ユーロ、直通。
2, ICE、所要1時間20分、片道54ユーロ、マンハイム[Mannheim]で乗り換え。
3, IC、所要1時間35分、片道38ユーロ、直通。

<ミュンヘンから> München Hbf → Stuttgart Hbf
1, ICE、所要2時間25分、片道50ユーロ、直通。
2, IC、所要2時間20分から2時間25分、片道43ユーロ、直通。

<ニュルンベルクから> Nürnberg Hbf → Stuttgart Hbf
1, IC、所要2時間15分、片道36ユーロ、直通。
2, RE、所要2時間45分、片道29.60ユーロ、直通

<ベルリンから> Berlin Hbf → Stuttgart Hbf
1, ICE、所要5時間30分、片道122ユーロ、直通。
2, ICE、所要5時間35分、片道122ユーロ、マンハイム[Mannheim]で乗り換え。
3, ICE、所要5時間40分、片道122ユーロ、ハノーバー[Hannover]で乗り換え。
4, ICE/IC、所要6時間05分、片道122ユーロ、ハノーバーとフランクフルトで乗り換え。

<ハンブルクから> Hamburg Hbf → Stuttgart Hbf
1, ICE、所要5時間10分、片道120ユーロ、直通。
2, ICE/IC、所要5時間30分、片道120ユーロ、フランクフルトで乗り換え。

<パリから> Paris Est → Stuttgart Hbf
1, TGV、所要3時間40分、片道95ユーロ、直通。
2, ICE、所要4時間、片道111ユーロ、マンハイム[Mannheim]で乗り換え。


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